高品質ハイデッキ、ツライチタイプ
これまで1,000枚以上のデッキを製作してきたJunkStyleが、使いやすさと耐久性にこだわって製作した、
2分割タイプのツライチデッキです。
一般的なスナガやカワナの14ftのボートに適合します。
そしてカワナ製の免許不要艇には基本的に対応。
デッキ後ろの左右には竿が落ちないように受けがついてます。
※スナガ製免許不要艇は幅が広く、乗せることは出来ても左右にズレて落ちてしまう場合がある為、基本的に適合しません。
※まだほとんど出回っていませんが、最新のスナガ製の14ftは上記の免許不要艇同様に幅広タイプがあるようで、その場合は適合しません。
※ごく稀にあるアカシヨット製14ftにはローボート用ツライチが適合します。
サイズ・重量
全長:約90cm
全幅:約110cm
折りたたみ時:約53cm
製品重量は10キロ前後、使用する木材の個体差により多少のばらつきがあります。
同じ種類・規格の材料でも、産地や木材の部位によって密度が異なるため、重量に差が生じます。
軽すぎる材料は強度に影響する可能性があるため、強度と重量のバランスを考慮し、
極端に軽いもの・重いものを避け、適度な重量の材料を選定して使用しています。
そのため、同じ仕様の製品でも重量が多少異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
幅広いエレキに対応
オフセットの深さは約9.5cmでエレキのペダルがデッキ面よりわずかに高くなる程度に設定しています。
オフセットを深くしすぎるとペダルがデッキに埋まり、足を伸ばした状態で操作することになるため、踏み込みやすさを考慮した高さに設計しています。
モーターガイド(新型ツアー、ツアープロ、X3X5、TRやFW等の旧型エレキ等)、
ミンコタ(エッジマクサム、ATマクサム等)、
ローランスのゴースト、ガーミンのフォース、パワーポールのムーヴ、
最近増えてきているハイボ製のエレキ等、
メジャーなエレキは全て問題なく利用できる事を確認しております。
設置方法
ボートのガンネルに乗せるだけなので簡単に設置できます。
人が乗ってしまえば、1日釣りをしててもほとんどズレません。
もしズレが気になる方はガンネルに百均で売ってる滑り止めを敷いてからデッキを乗せていただくと、
よりズレなくなります。
設置時は、デッキ前方の補強がボートの内側に当たる所まで前にしてください。
設置位置が後ろだとデッキが下に落ちてしまったり、補強が機能せず、デッキが痛む可能性があります。
ボートの形状やサイズには個体差があるため、すべてのボートへの装着を保証するものではありません。ただし、これまで実際に使用・検証してきた範囲では、装着できなかったボートはありません。
強度
耐水性の高い合板を利用。
裏面は十分な量の角材でしっかり補強を施しております。
製作当初には耐久性を確認するための荷重テストを実施。130kg程度の荷重をかけた状態でも破損がないことを確認しています。
防水処理に関して、
裏面は耐久性の高いペンキ(ホームセンターで売っているような物ではありません)を二度塗りしています。
表面に関してはカーペット貼付け時に耐水性のある接着剤を、たっぷり全面塗布し防水処理の代わりにしております。
分割部分の蝶番は強度の高いステンレス製。(これだけで千円以上します)
カーペットは展示会などでも使用される、耐久性のある物を採用しています。
貼付時は長年の経験から、
接着剤の最高強度が出るタイミングを見極め接着している為、
そう簡単に剥がす事はできません。
品質
材料も吟味した部分だけ使用し、品質には自信があります。
出品物の画像を見ていただければわかると思いますが、
カーペット切断面は木材とピッタリ合うよう綺麗に処理し、
オフセット部分も当然綺麗に処理しています。
全体的にも、画像だけではわかりづらいと思いますがカーペット全体が木材にピッタリくっつき、
浮いたりせず、角になる部分も綺麗に折り曲げをしております。
タッカー等を利用し無理やり固定しているわけではありません。
※木製ですので表面に多少のヒビ等は入ってる場合があります。
オーダーでオリジナル制作も可能
ドリンクホルダーやストレージをつける事も可能。
カーペットの色を変えたり、極細のラインを入れおしゃれにする事もできます。
詳しくはオーダーデッキのページをご確認ください。
更にデザインに拘りたい方は、オリジナルのデッキデカールを貼ってカスタムする事もオススメです。
デカールも自社で制作可能なので、合わせてご相談ください。
オリジナルデカールに関してはこちら。




























